趣味のドローン入門

趣味のドローン入門

ドローン

上空からの景色、見えてきた場所は・・・?

これまではヘリコプターや特殊撮影でしか見られなかった空からの景色。
ドローンを使えば、自分が空中にいるような視点を、気軽に、簡単に手に入れることができるのです。
ちなみにこの動画は、ドローンで撮影した北海道函館市にある五稜郭の映像。
上空から見ると、星型の美しい形をさらに綺麗に見ることができますね!

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かんたん解説ドローン撮影を
はじめてみませんか?

昔はフィルムを入れた一眼レフカメラなどある程度撮影技術が必要だった写真撮影。今では技術の進歩で初心者でも簡単にキレイな写真を撮れるようになりました。
この技術を空へ運ぶことで、あっと驚く新しく斬新な景色を見てみたいと思いませんか?ここでは、ドローンに興味を持った皆さんに、ドローンのはじめ方をかんたん解説!

  • 撮影イメージ
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おすすめドローンの紹介

お試しではじめてみたい人は
ドローンイメージ

価格帯は5~10万円程、屋内での利用など気軽に簡単に飛ばせるモデルが様々なメーカーより販売されています。風に弱いモデルもありますので屋内での使用をお勧めします。

趣味として撮影してみたい人は
ドローンイメージ

価格帯は10~20万円程、最近ではセンサーなど安全機能が充実しているモデルもあります。基本的にドローンの操作とカメラワークを一人で行うモデルとなります。リュックなどに入れて気軽に運んで楽しむことができます。

プロも使用しているドローン
ドローンイメージ

価格帯は30~150万円程ですが、安定性や安全機能があり大きめのカメラを運ぶことができます。専用のカメラが付属されているモデルもあり、よりクオリティーの高い撮影が可能です。ドローンの操縦とカメラワークを2名で行う場合もこのクラスとなります。

もっと気軽に始めたいあなたへ
ドローンイメージ

1~3万円程度で簡易なカメラが付属されているトイドローンも販売されているます。屋内でドローンの操縦を試してみたい等、基本操作の練習としては簡単に遊ぶことができます。

キヤノンの技術はこんなところにも!

産業用ドローンシステムの国内有力メーカーであるプロドローン社のドローンに、高精細な映像を撮影できるキヤノンのカメラを搭載。橋梁やダムの点検といった人の力では難しい広域のモニタリングや測量など、ドローンを活用したソリューションでお客さまや社会の課題を解決します。

キヤノンの産業用ドローン

ドローンQ&A

Qはじめて空撮をするときに必要なものは?
Aドローン本体ドローン本体
カメラが付いている、もしくはカメラを搭載できるモデルを用意しましょう。
Aバッテリー/充電器バッテリー/充電器
一般的に1つのバッテリーで約10~20分の飛行となるモデルがほとんどです。飛行プランに合わせて、予備のバッテリーを用意するか充電できる環境を用意しましょう。
Aプロポプロポ
プロポとはドローンやカメラを操作する為のコントローラーとなります。日本でドローンを飛行させる場合には、プロポに電波法上の基準をクリアした「技適マーク」が付いていることが条件になります。
Aタブレットやスマートフォンタブレットやスマートフォン
プロポと接続しドローン専用のアプリにて各設定や映像の確認を行います。
A記録メディア記録メディア
撮影データを記録するためのもので、一般的にはマイクロSDカードを用います。
A風速計風速計
ドローンのモデルによっても異なりますが飛行可能範囲とされる風速があり、強風にドローンが流されて事故につながる場合もありますので、都度風速を計測し安全飛行を心がけましょう。
A飛行許可や撮影許可飛行許可や撮影許可
撮影するロケーションや内容によっては国土交通省への飛行許可申請や私有地などの所有者への撮影許可を取らなければなりません。
Aフライトプランフライトプラン
撮影場所の事前確認や、予め飛行方法や撮影内容を決めておくのがよいでしょう。
Qどんな資格が必要なの?
A日本ではドローンを飛ばす際の資格や免許は現在必要ありません。
ただし、各民間の団体で独自に定めた資格やスクール(講習)もありますので、ドローンオペレーターとして正しいルールや技術を身につけたりすることができます。ドローンレース用の撮影や、さらに高度な撮影をしたい場合はそれぞれ資格が必要な場合があります。
Qどこなら飛ばしていいの?
A航空法、小型無人機等飛行禁止法や道路交通法で定められている空域以外での撮影は可能です。
ただし都道府県条例で禁止されている場所や、飛行の許可を得ていない私有地では飛ばすことができませんので、事前の確認が大切になります。公的な機関でも情報を公開しているので、こちらも併せて確認してみましょう。
※ここから先はキヤノンとは別のページに移動いたします。

【国土交通省|無人航空機(ドローン・ラジコン機等)の飛行ルール】
http://www.mlit.go.jp/koku/koku_tk10_000003.html

【国土交通省|許可・承認手続きについて】
http://www.mlit.go.jp/koku/koku_fr10_000042.html

【警視庁|小型無人機等の飛行禁止法について】
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/kurashi/heion/drone.html

ルールを守ってドローンを楽しんでみましょう!