プリントすれば、写真が変わる!|キヤノン写真用紙光沢プロ[プラチナグレード]

画像:キヤノン写真用紙光沢プロ[プラチナグレード]

趣味として写真を楽しむなら、自分だけの満足もいいけど、人に見せて「いい写真だね!」「うまいね!」と言われたいですよね。
自分の写真で誰かを喜ばせられたら、ますます写真が楽しくなるはず。写真を見せる方法は、メールやSNSなど様々ありますが、
手にとって見られる「プリント」がベスト。感動も増します!しかも、プリントすることで写真の腕も上がるのですよ。
そんな写真とプリントの関係をご紹介しましょう。

もっと、ほめられる!写真プリント術

プリントして写真を見せる!
しかも良い紙で、きれいに。

─── 写真家・出水惠利子

profile :出水惠利子(でみず・えりこ)
1971年、東京都生まれ。東京写真専門学校(現・東京ビジュアルアーツ)卒業。広告を中心にフリーランスで活動中。海やテトラポッドの作品をライフワークとしている。EOS学園講師としても活躍中。
EOS 学園 講師紹介ページへ

写真はプリントすることでうまくなるし、楽しくなる!

せっかく撮った写真、プリントしてみませんか?
プリントすると写真がうまくなるんです。一体それはどんな理由からでしょうか?

画像:理由1

データからモノに変化。質感を感じよう

写真は撮影したままだとデータ。見ることはできますが触れることはできません。よって、質感を味わうことはできないのです。プリントした写真はデータではなく、あたたかみや存在感が伝わる「モノ」です。デジタルでもアナログのフィルムでも、手に取れるプリントになって初めて、写真は形あるモノとして完成するのです。

画像:理由2

プリントすることで、撮影の改善点がより明確に!

プリントした作品、実はパソコンのモニターで見るよりも、「構図」「色合い」等の欠点が見えてきます。もう少し主題を明確にしたいとか、余計なものが写り込んでいたとか、露出があってなくて色が微妙だとか…。プリントして思い通りの作品に仕上げることは楽しくもあり勉強にもなります。これがうまくなる理由の最大のポイントです。

画像:理由3

複数枚並べて楽しもう!

スマートフォンやパソコンではなかなかできないこととして、複数枚の写真を並べて鑑賞できることが挙げられます。プリントした写真なら、旅写真を旅程に合わせて並べたり、色味の合う写真をグルーピングしてみたり、自由自在にできますよね。写真の並べ方を考えることも「写真がうまくなる」ためのセンスアップになるんです。また、並べ替えをして部屋に飾る方法を考えると生活に彩を添えることもできますね!

高品質な用紙で、写真がグレードアップ!

お気に入りの写真をプリントする、大切な人に写真をプレゼントする。そんなときはプリント用紙にもちょっとしたコダワリを持ちましょう。
そこでオススメしたいプリント用紙が、キヤノン写真用紙・光沢プロ[プラチナグレード]。
ほどよい光沢感のある仕上がり、ナチュラルな発色、しっかりした紙の厚みが写真に高級感を与え、写真の魅力をグンと引き立ててくれます。
いつものプリント用紙から[プラチナグレード]にするだけで、見違えるほど写真がグレードアップ。仕上がりにこだわる人は、写真のウデもめきめき向上しますよ。

画像:PIXUS プリンタ用紙

キヤノン写真用紙光沢プロ[プラチナグレード]
4つの特徴

高い白色度 : 白が白としてはっきり出るから写真が引き立ちます
引き締まった黒 : 黒がしっかり出るから写真の彩度が向上します
すばやい発色 : プリント直後から、しっかりと発色してくれます
堅牢性 : しっかりした質感、ほどよい厚みで写真の価値を高めます

光沢プロ[プラチナグレード]はこちらから

カンタン! すぐ始めよう!
写真上達のセルフトレーニング

写真うまくなったかな?上達の度合いを図る方法

撮った写真の中からお気に入りをプリント(2Lサイズ、ダイレクトプリントで十分!)。透明フィルムポケットのアルバムにファイルします。月に1枚のプリントは、1年間で12枚、3年で36枚になります。1枚写真を加えるごとに、過去の写真と向き合えます。
「去年撮った夏の花の写真より、今年のほうがいい感じ」「家族の表情が去年よりもうまく撮れているな」など、写真の変化や進歩が見えてきます。
だから写真がうまくなったかどうか、客観的にわかるのです。ぜひトライ!

画像:写真うまくなったかな?上達の度合いを図る方法

プリント作品用!
透明度の高いポケットを使用したクリヤーファイルの詳細はこちらから

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プリントすれば写真がうまくなる!?
「プリントで極める!写真上達の道」

プリントで極める! 写真上達の道

もっと写真が上手くなりたい
人におすすめしたい、
「基準紙」としての
プラチナグレード

─── 写真家・出水惠利子

profile : 出水惠利子(でみず・えりこ)
1971年、東京都生まれ。東京写真専門学校(現・東京ビジュアルアーツ)卒業。広告を中心にフリーランスで活動中。海やテトラポッドの作品をライフワークとしている。EOS学園講師としても活躍中。
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画像を加工せずにプリント。
これが写真上達の近道です。

プリントというと画像調整が必要だと思い込んでいる方が多いのですが、きちんと撮れている写真なら、カメラからメモリーカードを抜いてプリンターに差し込み、ダイレクトプリントするだけでも十分にいい写真が出てきます。
用紙サイズは、まずは2L判がいいでしょう。ほどよい大きさできちんと写真を見ることができます。2 L判のメリットは、たとえばISO感度を上げるなどして多少ノイズが気になりそうな写真でも、粗が目立たなくなることです。
「あれっ! いいじゃない」と意外に思うほどいい感じに仕上がりますよ。
パソコンのモニターで2 L判を目安に画像を縮小してみて、それなりにきれいだなと感じられる写真なら、そのままプリントして手に取り楽しんでみましょう。

画像:画像をいじらずにプリント。これが写真上達の近道です。

もっと上の表現を目指すなら、
プリント用紙に妥協はできません。

写真は、プリントというモノになって初めて「写真」になると考えています。写真としての全体像や雰囲気、人を感動させられる写真かどうか迷ったときは、プリントを並べて見比べれば一目瞭然。モニターに1枚ずつ画像を表示していてもわからないんですよね。

画像:もっと上の表現を目指すなら、プリント用紙に妥協はできません。この1枚という写真が決まったら、その写真が「基準作品」になります。この基準をもとに画像調整してみるのか、別カットを選ぶのか、あるいは撮り直しをするのかなど検討できます。適当な感覚で画像を調整するのは絶対にNGです。プリントという基準があるから、もっといい表現にするためのアプローチが探れるのです。
ですから、プリント用紙に求める一番大事なことは、判断基準となる色がきちんと出ること。その条件を満たしてくれるのが、キヤノン写真用紙・光沢プロ「プラチナグレード」なのです。

Tips

プラチナグレードなら、
しっとりした空気感まで表現できる

雨上がりのバラとかすみ草

雨上がりのバラとかすみ草です。このときまだ雨が降っていたかもしれません。そんな雨の日のしっとりした空気感をプリントでも出してみたかった写真です。キヤノン写真用紙・光沢プロ[プラチナグレード]なら、ハイライトからシャドーまで階調豊かなプリントになるので、画像調整をしなくても自然なしっとり感が表現できました。微妙な表現になるほど[プラチナグレード]の優位性が発揮されます。

キヤノンオンラインショップ

写真の良さがわかるプリント用紙で
経験を積めば、写真がうまくなる。

キヤノン写真用紙・光沢プロ「プラチナグレード」は、写真の良さが素直にわかるプリント用紙です。ハイライトからシャドーまできちんと出るうえに色の誇張がありません。もっともプレーンな状態で、自分が出したい撮ったままの写真がプリントできます。
この用紙でプリントした写真を基準にさまざまな判断をして作品を仕上げていくので、私はよく「基準紙」という言い方をしているほどです。
世の中にはアート紙や和紙など多種多様なプリント用紙があります。いろいろ試してみたい気持ちはわかりますが、「基準紙」にするには個性が強すぎます。ほどよい光沢感、自然な白色の用紙を基準に定め、色や描写の変化を敏感に感じられるセンスを磨いてほしいですね。
つねに客観的な目で写真と向き合うために、カメラで撮った写真の良さをきちんと引き出してくれる用紙を「基準紙」として使い続けること。それが、写真上達の条件であり、近道でもあるのです。

画像:写真の良さがわかるプリント用紙で経験を積めば、写真がうまくなる。

Tips

プラチナグレードなら、
自然界の色彩を誇張なく再現してくれる。

富山・立山のみくりが池の写真

富山・立山のみくりが池。よく晴れた青空と、地上のグリーンを表現したくてシャッターを押しました。彩度が上がりすぎて派手な写真になりがちですが、キヤノン写真用紙・光沢プロ[プラチナグレード]ならダイレクトプリントでも自然な仕上がりのプリントができました。ややアンダー気味の露出で撮影するのがポイント。DPP4(Digital Photo Professional 4)で現像縲怏鞫恍イ整するなら、ガンマ調整「自動」だけONにしてプリントしてみてください。見たままの色が出るように明るさを調整してくれる機能です。

キヤノンオンラインショップ

高品質な用紙で、写真がグレードアップ!

キヤノン写真用紙光沢プロ[プラチナグレード]は、ほどよい光沢感のある仕上がり、ナチュラルな発色、しっかりした紙の厚みが写真に高級感を与え、写真の魅力をグンと引き立ててくれます。
いつものプリント用紙から[プラチナグレード]にするだけで、見違えるほど写真がグレードアップ。仕上がりにこだわる人は、写真のウデもめきめき向上しますよ。

画像:PIXUS プリンタ用紙

キヤノン写真用紙光沢プロ[プラチナグレード]
4つの特徴

高い白色度 : 白が白としてはっきり出るから写真が引き立ちます
引き締まった黒 : 黒がしっかり出るから写真の彩度が向上します
すばやい発色 : プリント直後から、しっかりと発色してくれます
堅牢性 : しっかりした質感、ほどよい厚みで写真の価値を高めます

光沢プロ[プラチナグレード]はこちらから

もっと、ほめられる!写真プリント術

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