この冬おすすめのFoxfire防寒ウェアをご紹介

Winter 2018 Foxfire Collection

この冬おすすめ! Foxfireの防寒ウェア大特集

秦達夫

秦達夫

写真家

close

秦達夫

1970年長野県生まれ。自動車販売会社退職後、バイクショップに勤務。後に家業を継ぐ為に写真の勉強を始めるが写真に自分の可能性を見いだし写真家を志す。写真家竹内敏信氏のアシスタントを経て独立。故郷の湯立神楽「霜月祭」を16年間取材した『あらびるでな』で第八回藤本四八写真賞受賞。同タイトルの写真集を2014年11月に信濃毎日新聞社より出版予定。『山岳島_屋久島』写真集(日本写真企画)は8年間で400日を越える取材を敢行。小説家・新田次郎氏著書『孤高の人』の加藤文太郎や『アラスカ物語』のフランク安田に憧れている。 【日本写真家協会会員 ・日本写真協会会員】

秦達夫先生のオフィシャルサイトへ
2018.11.16

フィールドでの撮影があたたかく快適に! そんな期待が高まる極寒地対応ジャケット、Foxfireの「オーロラジャケット」。雨雪から身体を守るゴアテックスのシェルと、グースダウンの強力なあたたかさで包み込みます。シャッターチャンスを待つ指先が震える寒さとは、もうサヨウナラ。そんなオーロラジャケットをはじめとするFoxfireの冬用アイテムの魅力を写真家・秦達夫氏が語ります。

【INDEX】Foxfire 2018 冬モデル

オーロラジャケット

オーロラジャケット

「極北の地でオーロラ鑑賞に耐えるジャケット」をコンセプトに開発された極寒地対応3WAYジャケット。

サーモコアシリーズ

サーモコアシリーズ

特殊なカーボン蓄熱糸を編み込むことにより、衣服内温度+3℃を実現した「サーモコア」シリーズ。

ジャケット

ジャケット

フォトグラファーの経験と知恵を取り入れた、オールシーズン対応フォトグラファージャケット。

コルセット

コルセット

腰でお悩みのアングラーに待望のアウトドア仕様コルセット。

グラブ

グラブ

ストレッチ性が高くフィット感のあるパワーストレッチを使用。手袋をしたままスマホ操作可能。

ダウンジャケット

ダウンジャケット

800フィルパワーの良質ダウン、羽毛が吹き出しにくいピスティルファイバー。2つの理想素材のコンビネーションによる高品質ダウンジャケット。

キャップ

キャップ

撥水素材を使用した雪国仕様のイヤーフラップ付きキャップ。

この冬の大注目アイテム① 極寒地対応の「オーロラジャケット」とは?

オーロラ写真
オーロラジャケット

「オーロラジャケット」は、厳冬期のフィールドでの撮影が苦にならない性能・快適さだけではなく、タウンユースにも対応するファッション性も自慢の本格防寒ウェアです。主な特徴とは?

  • 【アウターシェル】ゴアテックスを使用し、風雪、寒気をシャットアウト!
  • 【インナーダウン】上質なグースダウンをたっぷり使用。
  • 【天然ファー】フードには氷点下でも凍りつかない天然ファーを採用!
  • 【ポケット】合計9個のポケットを装備し、収納力も抜群。
  • 【ボタン】手袋をしたまま操作できる大型ボタン。
  1. ●素材 【アウター】ゴアテックス®ファブリクス2レイヤー50D(ポリエステル100%)/裏地:タフタ (ポリエステル100%)/ファー:チャイニーズラクーン 【ライナー】ピスティルファイバータフタ20D (ナイロン100%)/中わた:クィックスダウン700FP (ダウン90%・フェザー10%)235g ●重量 1380g ●カラー オリーブ/ブラック/アイアンブルー ●サイズ S ・M ・L ・XL

取り外してダウンジャケットとして着用。

ライナーのダウンジャケット 取り外して着用可能なライナーのダウンジャケット

取り外して単体での着用も可能なライナーのダウンジャケット。 フーデッドタイプですっぽりと頭までフィットし、身体を暖かく包み込みます。

写真家・秦達夫氏が語るインプレッション PART❶ オーロラジャケットで極寒の撮影が快適に。

アウトドアを知り尽くしたジャケット。

フードには天然ファーを採用。 フードには天然ファーを採用。

メイン開口部がボタン&ファスナー仕様になっている「オーロラジャケット」は、僕のお気に入り。冬季の風景写真は、車から降りてすぐに撮影することが多いものです。ジャケットの脱ぎ着が多く、メイン開口部の開け閉めが頻繁になります。
厳しい寒さのなか、手がかじかむファスナーの開閉には手間取ります。これでは決定的な撮影シーンを逃してしまう……。ところがボタンであれば、急ぐときには1つか2つとめるだけで、すぐに撮影に取りかかることが可能。撮影時間が長くなりそうなときに、改めてファスナーを閉め直せばいいのです。
アウトドアを知り尽くしたFoxfireらしく、使いやすさや素材へのこだわりは一流。オーロラジャケットのボタンやファスナーは大型なので手袋でも容易に開け閉めができます。

ダウンジャケットになるライナー。

取り外して着用可能なライナーのダウンジャケット。 取り外して着用可能なライナーのダウンジャケット。

空のグラデーションが特別に美しい冬の夜明けは、放射冷却の影響で厳しい冷え込みに。ところが快晴の昼間はポカポカ……。このように日本の冬は寒暖差が大きく、寒冷地仕様のジャケットは使いにくいもの。この弱点を克服するため「オーロラジャケット」は取り外し可能なライナーダウンを採用。取り外したライナーダウンは普通のダウンジャケットとして着用できます。
撮影地の気温に合わせてライナーダウンを外しヤッケとして使ってもいいし、宿に入って室内が少し寒いと感じたときにライナーダウンだけを着用することもできます。もちろん両方を合わせて撮影に臨むことも可能。アウターシェル+ライナーダウン、アウターシェルのみ、ライナーダウンのみと、3WAYで楽しめるのです。
ダウンジャケットを選ぶときにチェックしたいのが「フィルパワー」の数値。フィルパワーとは羽毛の膨張率を表しており、数字が大きいほど羽毛が膨らむので、空気を内包し保温力が増すという原理です。
同じフィルパワーでもダウンが多いものはフェザーの多いものよりも保温力が高いことを覚えておきましょう。
「オーロラジャケット」のライナーダウンはフィルパワー700FP、ダウン90%、フェザー10%と、かなり良質な作り。このクオリティーの高いダウンの性能だからこそ、頻繁に極寒地で撮影している僕の必需品なのです。

この冬の大注目アイテム② 衣服内温度+3度! インナー「サーモコア」シリーズとは?

雪 写真

サーモコアミッドシリーズ(薄手タイプ)

サーモコアミッドシリーズ(薄手タイプ) サーモコアミッドシリーズ(薄手タイプ)

定番のミッドシリーズは生地の厚さが0.3mmの薄手タイプ。汎用性に優れ、デイリーユースからアクティブなウィンタースポーツまで、さまざまなシチュエーションで着用できます。

  1. 【サーモコアミッドクルー(Men's)】
  2. ●素材 トランスウェット®サーモコアフライス(ポリエステル100%) ●重量 140g ●カラー グレー/ブラック ●サイズ S ・M ・L ・XL

サーモコアマイクロシリーズ(起毛タイプ)

サーモコアマイクロシリーズ(起毛タイプ) サーモコアマイクロシリーズ(起毛タイプ)

柔らかな着心地とデッドエア層によるワンランク上のあたたかさを実現した起毛タイプ。ミドラーとして着用できる、ジップアップやフルジップモデルもラインアップしています。

  1. 【サーモコアマイクロクルー(Men's)】
  2. ●素材 トランスウェット®サーモコアサーマル(ポリエステル100%)●重量 100g ●カラー グレー/ブラック ●サイズ S ・M ・L ・XL

サーモコアシリーズ比較画像

サーモコアシリーズ比較画像

左:サーモコアミッドクルー 右:サーモコアマイクロクルー

あたたかさと着心地を約束する機能充実!

衣服内温度+3度 サーモコア 蓄熱保温 生地薄 帯電防止 吸汗速乾
  1. 蓄熱保温

    特殊カーボンポリマーが体温を吸収し、生地全体に素早くエネルギーを伝えます。
  2. 生地薄

    羽毛そのものに超撥水加工。ダウンウェア特有の軽さ・あたたかさが保たれます。
  3. 帯電防止

    カーボンによる帯電防止効果。着脱時の不快な静電気を抑えます。
  4. 吸汗速乾

    身体から出た汗を素早く吸収し、生地全体に拡散、すぐに乾きサラリとした快適感が持続します。

■実験で実証! 「サーモコア」プラス3度の蓄熱効果。

「サーモコア」は独自のポリマー技術が詰まっており、その特徴は高い熱伝導性にあります。肌から放出される遠赤外線を逃がさず、さらに太陽熱も吸収し蓄熱保温します。

「サーモコア」蓄熱実験

サーモコア蓄熱実験

サーモコアミッド素材と生地厚の同じ通常のポリエステル素材を用意し、裏側(肌面)に温度計を設置。スポットライトで照射すると数分後には3℃以上の差が生じました。

写真家・秦達夫氏が語るインプレッション PART❷ 撮影でも街着でも重宝するアイテムですね。

「衣服内温度+3度」のあたたかさ!

お勧めの「サーモコア」 お勧めの「サーモコア」

寒さ対策は肌に触れるものから行うことが重要です。今シーズンからアンダーシャツ、いわゆる下着を考え直してみてはいかがでしょう。
新繊維が続々登場している現在のアンダーシャツ。撮影はスポーツではないからアンダーシャツは何でもいいと思うかもしれませんが、フィールドを歩き回ると運動量が意外と多く、汗をかくこともしばしば。そして寒さの一番の敵はこの汗なのです。汗をかいた状態で被写体待ちをしていると、いくら極寒仕様のアウタージャケットを着込んだとしても「汗冷え」で寒くて仕方がありません。
そこで僕がお勧めするのが「サーモコア」。カーボン蓄熱糸が編み込まれており身体から発せられる遠赤外線を利用して「衣服内温度+3度」のあたたかさを実現しています。基本素材は速乾性に優れたポリエステル。汗をかいてもすぐ乾きます。また、カーボンによる帯電防止効果があるので、着脱時にパチパチする不快な静電気を防ぐことができ快適です。

この冬の大注目アイテム③ オールシーズン対応「フォトグラファージャケット」とは?

フォトグラファージャケットを着用
フォトグラファージャケット

「フォトグラファージャケット」は、アウトドアフィールドで写真撮影をストレスなく楽しむための機能性を磨き上げたジャケットです。主な特徴とは?

  • 【ゴアテックスを採用】雨・風・雪などの全天候に対応する透湿防水素材。
  • 【大型レンズポケット】前身頃ポケットは合計8個装備し収納力も抜群。
  • 【フード】フードは着脱可能で、立ち襟ジャケットとしても使用可能。
  • 【パウダーガード】腰部分の内側で雪や冷気の吹き込みを防ぐ!
  • 【ユニットシステム採用】別売りのベストやジャケットをライニング可能。
  1. ●素材 ゴアテックス®ファブリクス2レイヤー70D(ナイロン100%)/中わた:ポリエステル100%/裏地:タフタ(ポリエステル100%) ●重量 1190g ●カラー オリーブ/ブラック ●サイズ S ・M ・L ・XL

写真家・秦達夫氏が語るインプレッション PART❸ アウトドア撮影が快適になるジャケット。

ポケットをカメラバッグ代わりに。

胸元にある大きなポケットにズームレンズをイン! 胸元にある大きなポケットにズームレンズをイン!

「フォトレックジャケット」最大のお勧めポイントは、なんと言っても左右の胸元にある大きなポケット。ここにはEF100-400mm F4.5-5.6L IS II USMをすっぽり収納可能です。雨や雪の中でのレンズ交換に便利。ポケットをカメラバッグ代わりに使うには着心地に難があるので、移動時にはカメラバッグを使うとよいでしょう。
別売りのライナーフリースやダウンを装着でき撮影地の温度域に合わせてシステムを構築することができるウェアです。ゴアテックスのシェルなので、雨雪にも強いのもうれしいですね。

この冬の大注目アイテム④ 巻くだけでOK?「パワームーブコルセット」とは?

パワームーブコルセット
  1. ●素材 ナイロン・ポリプロピレン・ポリエステル・ポリアセタール・ポリウレタン ■平均重量:150g ●重量 150g ●カラー ブラック ●サイズ M ・L

パワークロスベルトをがっしりと締めることにより、適度な弾性を持つ樹脂ステーが腰椎をしっかりサポート。骨盤を起こし、左右のブレを抑え、重心を安定させることで、驚くほど腰がラクに。特許取得のダブルギア構造による滑車の原理で、ベルトを少ない力で引くだけで背中部を集中的にホールド。通気性に優れているので蒸れにくく、長時間の着用にも対応します。

写真家・秦達夫氏が語るインプレッション PART❹ 腰に負担のかかるロングドライブにも愛用!

アウトドア仕様のコルセット。

パワームーブコルセット パワームーブコルセット

特許取得のダブルギア構造により、ベルトを引くだけでがっしりと腰をサポートをしてくれるコルセットです。着用は簡単。メインベルトで位置決めし、補助ベルトを引くだけ。初めて巻いたときは腰がしっかり安定してラクになるので感動しました。腰に少々不安のある方にはお勧め。メッシュ生地になっており、ムレのなく快適な着用感です。

その他のおすすめアイテム

PSフィンガースルーグラブ

PSフィンガースルーグラブ

ストレッチ性が高くフィット感のあるパワーストレッチを使用したグラブ。両手3本指貫き構造で、指を出せばスマートフォンやタブレットの操作が可能です。指先の細かい作業が必要なフィッシャーマンやフォトグラファーに支持を得ています。

  1. ●素材 ポーラテック®パワーストレッチ(ポリエステル60%・ナイロン30%・ポリウレタン10%)/ドットプリントフリース(ポリエステル92%・ポリウレタン8%)●重量 35g ●カラー チャコール ●サイズ XS ・S ・M ・L

PFウォームスダウンジャケット

PFウォームスダウンジャケット

米国アライド社精製による800フィルパワーの良質ダウン、特殊断面構造により羽毛が吹き出しにくいピスティルファイバー、2つの理想素材のコンビネーションによる高品質ダウンジャケットです。
吹き出し防止のためのダウンパックやコーティングを使用していないため、しなやかで軽量なアウトドア仕様のダウンジャケットとなります。さらに着膨れして見えない独自シルエットにより、高保温性にも関わらずスマートな着こなしが可能です。

  1. ●素材 ピスティルファイバータフタ20D(ナイロン100%)/中わた:アライドグースダウン800FP(ダウン90%・フェザー10%)62g ●重量 320g ●カラー ブラック/レイクブルー ●サイズ S ・M ・L ・XL

クラシックフラップキャップ

クラシックフラップキャップ

撥水素材を使用した雪国仕様のイヤーフラップ付きキャップ。フラップの未使用時にはベルクロで跳ね上げ可能です。背面にはドローコードアジャスターが付属

  1. ●素材 テフロン®撥水サプレックス®(ナイロン100%)/別布:マイクロフリース(ポリエステル100%)/ファー:アクリル100% ●重量 120g ●カラー チャコール/オリーブ ●サイズ M ・L

Foxfire

Foxfireとは

創立は1982年。「Foxfire」は、日本発の本格アウトドアブランドです。自然との融和や共生をテーマに、フライフィッシング、ネイチャーフォト、トレッキングなど、幅広いシーンで使えるクロージングやギアを展開しています。