EOS RPを買ってフルサイズ賢者になろう!

EOS RPを買ってフルサイズ賢者になろう!

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著者

T.M

キヤノンイメージゲートウェイ編集部

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2021.7.14

「いつかはフルサイズ」という思いを抱き続けて、もう何年も経ってしまった……。そんな「いつかは思考」がクセになると、新しい世界に踏み込むタイミングを見失ってしまうかもしれません! フルサイズの世界に飛び込むなら、いまこそベストなタイミング。ターゲットモデルは、お手頃なフルサイズミラーレスカメラ「EOS RP」。いまなら10万円ちょっとのプライスで、高解像度&美ボケが楽しめるフルサイズ機を手に入れることができます。

EOS RPに明るい単焦点レンズを組み合わせれば、写真のクオリティに妥協しない「相棒」が、あなたのものに! コストを抑えて、上質な環境で写真を楽しむ。それが「フルサイズ賢者」の道なのです。趣味とは、ステップアップしていく楽しみ。手ごろな実力派 EOS RPでスタートしてみませんか。

ふたりの"賢者"に
お話をうかがいました!

ふたりのフルサイズ賢者

西田航さん

いまが買い!
EOS RPは

「コスパ・モンスター」

相沢亮さん

ペットボトル感覚で
持ち歩ける

「カジュアル・フルサイズ」

\YouTubeライブも開催!/

  • YouTubeライブ

    YouTubeライブフォトハウス銀座無料:申込不要

    西田航さんが語る! EOS RP「いまが買い」の理由

    EOS RPでフルサイズ賢者になろう!

    出演:西田航
    7月16日(金)19時スタート

    当日の視聴会場はこちら

いまが買い!
EOS RPは
「コスパ・モンスター」

西田航さんとEOS RP

西田航(にしだ・わたる)さん プロフィール
20年間フォトグラファーとして人物写真を中心に活動。2020年、写真展『COLOR OF TOKYO』(キヤノンギャラリー銀座、大阪)。YouTube登録者数約3万9,000名。第43回2018JPS展入選。写真文化への貢献を理念に日々活動中。
公式サイトはこちら

  • ポイント1

10万円で購入できるフルサイズミラーレス

10万円で購入できるフルサイズミラーレス

少し前まで、フルサイズのカメラは高価でなかなか手が出せないイメージでした。でも、EOS RPは、10万円で手に入れられるフルサイズ。私は「コスパ・モンスター」と呼ばせてもらっています。他のメーカーのラインアップを見渡しても、10万円で買えるフルサイズミラーレスは見当たりません。

私自身も発売当初からEOS RPを愛用していて、コスパに優れたフルサイズミラーレスとしておすすめしています。APS-Cサイズからフルサイズに初めて移行する方には、まさにうってつけ。性能的にも、10万円でできることを全力で成し遂げたカメラと言えます。フルサイズにするかどうか迷っているなら、ぜひ買ってフルサイズの世界を経験してみてほしいですね。

西田航さんの作品 スナップ

EOS RP・EF24mm F2.8 IS USM・F8・1/800秒・ISO160

EOS RPは発売から2年が経過していますが、陳腐化していないのがすごいと感じます。発売時には瞳AFの性能に不満の声があったのも事実ですが、ファームウェアのバージョンアップによって瞳検出の精度が劇的に向上しました。画面の中で小さい状態の顔でも瞳にピントを合わせ続けてくれます。性能がびっくりするほど進化するので、ぜひファームウェアは最新版に更新してほしいですね。

  • ポイント2

カメラとしての基本性能は、さすがキヤノン

西田航さんの作品 子供

EOS RP・EF24-105mm F4L IS USM・F5.6・1/500秒・ISO1000

EOS RPはたった10万円でエントリーできるフルサイズですが、カメラとしての基本性能は非常に高いです。例えば電源を入れたときの立ち上がりの速さ。電源オンで、すぐに構えて撮り始めることができます。カードを初期化するスピードも快速。カメラの動作の速さって、すごく重要です。プロの現場では、数秒の遅れの積み重ねがあとで大きな差になることもありますから。EOS RPは気持ちよく撮る人の意思に応えてくれます。

ボディーの造りもしっかりしていて、モノとしての精度の高さを感じます。RFレンズとの相性はもちろん優秀ですが、ボディーとレンズのトータル重量は、1kgまでを目安にまとめてほしいですね。重量級のズームレンズよりも、RF35mm F1.8 MACRO IS STMなどの単焦点レンズとの組み合わせが軽快です。とろけるようなボケを楽しんでほしいですね。

  • ポイント3

意外とハマる! EFレンズとの相性良好

意外とハマる! EFレンズとの相性良好

RFレンズのラインアップも拡充していますが、まだちょっと手が出ないとおっしゃる方も多いでしょう。そこがボトルネックになってフルサイズへの移行を戸惑っているならおすすめしたいのが、マウントアダプター(RFマウントのボディーにEFレンズを取り付けられるアダプター)を介してEFレンズを使うこと。EFレンズはまだまだ現役。立派に使えます。ぜひEOS RPと組み合わせてEFレンズの資産を生かしてほしいですね。

EOS RPの電子ビューファインダーはとても見やすく、オールドレンズを付けてマニュアル撮影するときでも、ピントの山がつかみやすいんですよ。気持ちのいい見え方のファインダーです。

EOS RPは、重量わずか485g。カメラの性能的にはEOS R5やEOS R6などの上位機種も気になるかもしれませんが、この軽さで、フルサイズ。単焦点レンズとのセットで、感動のボケが味わえる。フルサイズ未経験の皆さんであれば、手にすれば確実に、自分の写真の仕上がりに違いが見いだせるカメラです。

もっと詳しい話が聞ける!
西田航さんのYouTubeライブはこちら

EOS RP

EOS RP

有効画素数:約2620万画素
センサーサイズ:フルサイズ
連続撮影速度:約5.0コマ/秒
デュアルピクセルCMOS AF
常用ISO:100〜40000
映像エンジン:デュアルDIGIC8
質量:約485g(CIPA準拠 バッテリー、SDメモリーカードを含む)

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ペットボトル感覚で持ち歩ける 「カジュアル・フルサイズ」

相沢亮さんとEOS RP

相沢亮(あいざわ・りょう)さん プロフィール
早稲田大学大学院中退後、2017年にカメラに出逢い、2020年より東京を拠点にフリーランスフォトグラファーとして活動中。メーカーとのタイアップ記事などの企業案件や広告撮影、雑誌への寄稿・執筆等、活動の幅を広げる。近年、地方創生や観光PRに力を入れる。現在SNSフォロワーは約8万人。2021年2月に写真家としてのインタビュー記事が朝日新聞が運営するWEBメディア「withnews」およびYahoo! JAPANで公開された。
Twitterアカウントはこちら

  • ポイント1

暗い場所にも強い、ワンランク上の快速AF

相沢亮さんの作品 水族館

EOS RP・RF50mm F1.8 STM・F3.2・1/80秒・ISO2000

EOS RPを持ち出して、さっそく水族館で撮影してみました。水槽が並ぶ展示室は暗い場所が多いので、AFがどの程度使えるのか試してみたいと考えたのです。でも、撮り始めたらすぐに不安は解消しましたね。EOS R6と比べても遜色のないAF速度が快適。驚くほど速いわけではないのですが、普段使いのカメラとしては必要十分な水準に達していると感じます。

驚いたのはEOS RPの「顔・追尾優先AF」ですね。フレーム内で認識した顔を追尾してくれる機能ですが、モニターで画面を見ていると、画面の中で小さめに入っている顔にも食いつくように追い続けてくれます。小さい子どもでも、小さな犬や猫などのペットでもしっかりと顔を追尾してくれました。暗い場所に強いのはAFだけでなく、ISO2000以上の高ISO感度で撮影してもノイズが少ない写真が撮れました。

  • ポイント2

フルサイズらしいボケ、キヤノンらしい発色が◎

相沢亮さんの作品 ケーキ

EOS RP・RF50mm F1.8 STM・F2.8・1/160秒・ISO320

「フルサイズって、結局どこがいいの?」と思われている方もいらっしゃいますよね。APS-Cサイズとフルサイズの大きな違いの1つは、美しい「ボケ」です。フルサイズデビューしたばかりの人に聞いてみると、「ボケ感が変わった」「目に見えて写真がよくなった」という感想が多いです。旅先で撮るスナップでも、ポートレート撮影やブツ撮りでも、その違いを実感できるでしょう。

写真を比較的最近始めた人ほど、フルサイズの違いに感動するみたいですよ。同時に満足度も高い。また、スマホで写真を始めた人にとって、フルサイズミラーレスカメラでしか出せない美しいボケは、全く異次元。素直に感動できるレベルです。

相沢亮さんの作品 色鉛筆 EOS RP・RF35mm F1.8 MACRO IS STM・F6.3・1/50秒・ISO200

EOS RPを手にすれば、そんな写真体験を味わうことができるでしょう。発色のよさは、さすがキヤノンのカメラだなという感じです。特に青色のヌケがいい。EOS RPは、見たままの景色を美しく描き出してくれるカメラです。

  • ポイント3

サッと構えてしっかり撮れる優れた操作性

サッと構えてしっかり撮れる優れた操作性

EOS RPはフルサイズでありながら、非常に軽くてどこにでも気軽に持ち運べるのがうれしいですね。バッグに入れても気にならない、ちょうどペットボトル並の軽さ。小型ではあるけれど、カメラの握りやすさ、グリップのよさも感じます。

操作性のよさは、バリアングルモニターにも感じますね。腕を伸ばしてハイアングルから撮るときにバリアングルは便利です。大げさな印象を与えないカメラなので、店で料理の写真を撮るときに、「悪目立ち」しないのもいいですよ。

RF50mm F1.8 STMを付けていれば、だいたいの被写体に対応できます。最初の1本としてもおすすめのレンズです。単焦点レンズのボケを楽しみながら、軽快に撮りたい気持ちにさせてくれますね。

EOS RPは、フルサイズを体験するための入り口としてふさわしいカメラです。まずはこの一台を手に入れて、フルサイズの世界を体験してほしいですね。

EOS RP

EOS RP

有効画素数:約2620万画素
センサーサイズ:フルサイズ
連続撮影速度:約5.0コマ/秒
デュアルピクセルCMOS AF
常用ISO:100〜40000
映像エンジン:デュアルDIGIC8
質量:約485g(CIPA準拠 バッテリー、SDメモリーカードを含む)

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