愛犬・愛猫をかわいく撮るにはコツがある!|ペット撮影のフォトテクニック

愛犬・愛猫をかわいく撮るにはコツがある!

  • 講師:中村陽子(写真家・EOS学園講師)
  • 第2回〈月1回・全3回更新〉
写真家・中村陽子先生

こんにちは。写真家の中村陽子です。
見ているだけでもかわいいペットたち。表情や仕草をよりかわいくより美しく撮りたいものです。この講座では、私がペット撮影でこだわって撮影しているポイントや撮影のコツなどをご紹介します。
カメラがあれば、ペットといっしょに過ごす時間がもっと楽しくなりますよ。

  1. 第1回 

  2. 第2回 

  3. 第3回

  4. ※ 内容は予告なく変更される場合がございます。

ペットの「動き」をイキイキと撮ろう

動くペットを写すといっても大きく分けて2つの撮り方があります。ひとつは、シャッターの速度を上げて肉眼では見えない動きを止めて写す「瞬間撮影」。もうひとつは、シャッターの速度を落として動く部分をぶらして撮影する「流し撮り」です。さあ、始めましょう!

「ペット写真」この一枚

海を背景に走るイタリアン・グレイハウンド

撮影データ:EOS-1D X・EF200-400mm F4L IS USM エクステンダー 1.4×・F5.6・1/1250秒・ISO400

美しい海を背景に走るイタリアン・グレイハウンド。静かに走る犬の動きや表情を捉えたかった一枚です。夢の中の出来事のようにふんわりと柔らかいイメージで撮っています。カメラの存在に気づかないくらい遠く離れた場所から望遠ズームレンズを使って撮影しました。

では、ペットの「動き」を撮るためのコツを見ていきましょう。

ペットの「動き」を撮るコツ

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