ゆくフォトくるフォト 2017‐2018 年代別作品ギャラリー TOP

ゆくフォトくるフォト 2017-2018

年末年始フォトコンテスト ゆくフォトくるフォト 2017-2018
結果発表

皆さまからご応募いただいた「ゆくフォト」(2017年に撮影された写真)
&「くるフォト」(2018年に撮影された写真)の入選作品です。
たくさんのご応募をいただきありがとうございました。
昨年の傑作や今年の初撮影作品など見応えのある写真ぞろい。
どうぞじっくりご覧ください!
(選考とコメント:キヤノンイメージゲートウェイ事務局)

「年末年始フォトコンテスト ゆくフォトくるフォト 2017-2018 」の詳細はこちら

各部門の優秀賞・入賞は、こちらをご覧ください!

ゆくフォトくるフォト賞 4名
(2017年、2018年両方に応募)

「雪の三寺まいり」シャッターマン さん(60代部門)

ゆくフォト(2017年)

作者シャッターマンさんの2017年最高傑作がこちら! 女性たちが願いを込めてお参りしている姿がとても美しいです。縁結びがかなうお参りとして知られる「三寺まいり」は、岐阜県最北部の町、飛騨古川で200年も続いている伝統行事だそうです。ロウソクの灯りで照らし出された表情や、降りしきる雪がとても印象に残りました。

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「初日の出」シャッターマン さん(60代部門)

くるフォト(2018年)

こちらの初日の出写真は、和歌山県東牟婁郡串本町にある奇岩群「橋杭岩(はしぐいいわ)」で撮影されたものだとか。800メートルにわたって並んでいる岩のなかから、この岩を選んで、初日の出を待ち構えたのでしょう。飛びっきりドラマチックな日の出になりましたね。すばらしい一年が期待できそうな絶景です!

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「自然が造るア-ト」Zirou さん(70代以上部門)

ゆくフォト(2017年)

滝壺か渓流の飛沫でできたつらら状の氷の造形が美しいですね。長秒露光でシルキーになった水の流れ、そして色温度の調整で凍てつく寒さを表現されたことなど、作者Zirouさんの撮影技術レベルの高さを感じます。何よりこの寒さに耐えてじっくり作品を練り上げる粘り強さに感服いたしました!

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「固唾を呑む」Zirou さん(70代以上部門)

くるフォト(2018年)

2018年の初日の出と富士山。精進湖からの風景だそうです。この瞬間を待つお気持ちは、緊張感とわくわくの両方でしょうね。水面にも逆さになった富士山が写し出されています。空に少し雲があったなら、見事な朝焼けの彩りが加わったかもしれませんが、正月らしいクリアな空の気持ちよさいっぱいの写真ですね。

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「光の祭典」sei3rou さん(70代以上部門)

ゆくフォト(2017年)

クリスマスシーズンや年の瀬らしいモチーフといえばイルミネーション! 奥行きを感じる大規模なイルミネーションに、多重露光によるものでしょうか、きれいな玉ボケがちりばめられた美しい写真です。おとぎ話の世界が写し出されていますね!

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「はしご乗り」sei3rou さん(70代以上部門)

くるフォト(2018年)

新春の恒例イベント、消防出初め式。江戸時代から続く町火消の心意気をいまに伝える伝統行事が「はしご登り」です。華麗な技が披露され、きっと会場では見物客の歓声が上がったことでしょう。

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「輝きの中に・・」太陽と風 さん(60代部門)

ゆくフォト(2017年)

作者・太陽と風さんによると「銀ブラをしているときに見つけたもの」とのこと。もしかしたら、ショーウインドーの飾り付けを撮影されたのでしょうか。ミラーの玉に町の情景が写し出されているのが印象的。遊び心のある写真ですね!

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「ツララ」太陽と風 さん(60代部門)

くるフォト(2018年)

凍てついた滝のことを氷瀑といいますが、造形美に見とれてしまいます。この冬は全国的に厳しい寒さでしたから、氷の造形写真を楽しんだ方も多かったかもしれませんね。ブルーのトーンでまとめた世界観もお見事です。

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ゆくフォト賞 6名
(2017年に応募)

「煌」SkyJoe さん(60代部門)

ゆくフォト(2017年)

江川海岸(千葉県木更津市)は夕陽の絶景スポットとして知られている場所ですね。作者SkyJoeさんは、わざわざ海岸には行かずにこの場所で落陽を待ち構えたのだそうです。鳥居をフレームにしたような冬の富士山のシルエットもお見事。「いいね♥」の投票数でもダントツ人気!

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「寝返りできたよ」しんちゃん さん(40代部門)

ゆくフォト(2017年)

作者しんちゃんさんのお子さまでしょうか? 赤ちゃんが一生懸命に手足を動かして寝返りを打とうとしている姿は、かわいらしいだけではなく成長を感じますね。そして感動も! これからハイハイしたりつかまり立ちしたり、成長する姿をカメラで記録してあげてください。そして、また写真をお送りください!

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「どっか~~~~ん!」satoko さん(30代部門)

ゆくフォト(2017年)

思い切りジャンプするシルエットの躍動感! このポーズが最高です。まさに「どっか〜〜〜ん!」というタイトルがぴったりですね。美しい夕景をバックに何枚も撮影されたなかの最高の一枚だったのでしょう。新しい年も全力で楽しむぞ! という決意が伝わってきました。

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「紅き霊峰」猫ですが16キロ さん(50代部門)

ゆくフォト(2017年)

霊峰富士。真冬の朝、雪が積もった山肌が紅く染まって美しいです。空気が澄みきっている状態だからこそ見られるこの絶景。すばらしいですね。日の出を待ち構える時間のわくわく、どきどき感が伝わってくるようです。

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「早朝を漂うバルーン」ドナ さん(20代以下部門)

ゆくフォト(2017年)

フォト映えするバルーンイベントといえば、こちら。「佐賀インターナショナルバルーンフェスタ」ですね。一度は撮りに行きたいです。作者ドナさんの写真は、やや引いた構図でたくさんのバルーンと、土手から見物の人々を映し込んでいます。全体がパステル調の色彩でまとめられていて、とても個性的。すてきな写真を送ってくださりありがとうございました!

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「火渡り」ときちゃん さん(70代以上部門)

ゆくフォト(2017年)

炎に包み込まれながらも歩く姿の迫力! 火渡りの行事といえば、各地で春に行われるようですね。炎で厄災をはらう意味がある神聖で荘厳な儀式。作者ときちゃんさんの写真は、炎の造形がじつに見事ですね。まるで火渡りする行者さんが炎と格闘しながら前進していくようです。

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くるフォト賞 6名
(2018年に応募)

「ダイヤモンド富士」Jipapa さん(60代部門)

くるフォト(2018年)

ダイヤモンド富士! そう口にするだけで絶景が目に浮かびますね。作者Jipapaさんは、この写真が初めてのダイヤモンド富士撮影だそうです。撮影場所、時間など綿密に調べて当日を迎えられたのでしょうね。ブルーのトーンで神秘的な印象を強めたことも大成功だったのでは?

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「新年初撮り」パチ さん(50代部門)

くるフォト(2018年)

作者パチさんの今年の「初撮り」写真だそうです。見事な「馬頭星雲」の写真ですね。天体図鑑で見たことがあるような完璧ショット。天体写真に挑戦したい人は多いですよね。ぜひパチさんを目指してトライしましょう!

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「海霧を纏って昇る初日の出」つよし さん(40代部門)

くるフォト(2018年)

田原海岸(和歌山県串本町)は、寒い日の朝になると見られる「海霧」の風景。……って知ったかぶりしてご紹介していますが、作者つよしさんのこちらの写真で教えてもらった絶景スポットです。気象条件がばっちり合わなければ出会えない風景。お見事です!

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「春を先取り!!」tanpopo968 さん(30代部門)

くるフォト(2018年)

まだまだ寒い時期から楽しめる菜の花。作者tanpopo968さんが娘さんとデートに出かけて撮影した一枚を送ってくださいました。ふんわりしたキイロに包まれて、にっこり微笑む姿のかわいらしいこと。逆光で髪が輝き、前ボケもいい感じに入りましたね!

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「凍てつく」あきぽん さん(20代以下部門)

くるフォト(2018年)

霜に覆われたススキの穂。作者あきぽんさんもきっと凍りつきそうな極寒の状況で撮影されたのではないでしょうか。朝日にキラキラと輝く姿が美しいです。手前の黒く写った2本が主役、その背後の数本が脇役、背景にはまた多くのススキの穂が写っていて、シンプルななかにも空間の奥行を感じました。

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「獲ったどー」seabassang さん(60代部門)

くるフォト(2018年)

カワセミの捕食シーンの決定版。ダイブしたカワセミが魚を捕らえて再び飛翔する瞬間です。翼の形は力強く、跳ねる水しぶきは捕食の迫力と一瞬の早ワザであることを伝えます。そしてこんなシーンを見事に写した作者seabassangさんの技術の高さもうかがえます。すごいです!

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各部門の優秀賞・入賞は、こちらをご覧ください!

年末年始フォトコンテスト ゆくフォトくるフォト 2017-2018

ここでは紹介しきれなかった写真も、
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