花火・沖縄・夏祭り!8月に撮りたい写真ベスト10

著者

M.T

キヤノンイメージゲートウェイ事務局 編集部

2018.8.3

「8月の写真、撮るならこれ!」とオススメできる「旬の被写体」ベスト10を選んでみました。それぞれの被写体ごとに、思わず撮ってみたくなる写真や、撮影のヒントになる記事をご紹介。これを読んで、夏の撮影に出かけてみませんか?

第1位 打ち上げ花火

  • これが撮りたい

花火と都市夜景の華やかな競演がステキすぎるー。

花火と都市夜景の華やかな競演がステキすぎるー。

花火はまさに夏の風物詩ですよね。こちらは「47都道府県の魅力新発見フォトコンテスト2017」の応募作品。すてきなポストカードになっているので、ダウンロード(無料)して暑中見舞いカードにしたり、お部屋に飾ってみませんか。「日本の情景」シリーズとして、ご覧の打ち上げ花火ほか、天の川、富士山、滝の風景写真などをご用意しています。

打ち上げ花火、基本の撮り方教えます!

打ち上げ花火、基本の撮り方教えます!

画面をすーっと流れる光のような花火写真ってドラマチックですよね! スマホではマネできないのは、10秒、20秒、30秒と長い時間シャッターを開けて撮る方法です。

花火と夏祭りの撮り方ガイド!

花火と夏祭りの撮り方ガイド!

大混雑の花火大会の会場。どんな場所からねらえばいいのか迷いますよね。おすすめのポジションはチェックしておきたいですね。夏祭り撮影のコツも見ておきましょう!

第2位 変り種花火

  • これが撮りたい

「ハンパない」花火写真どう撮るの!?

変わり種花火

ただ花火を撮るだけではなく、花火を光の「絵の具」のように操って写真にするワザがあるんですよねー。花火が打ち上がっている間に、バルブ撮影でシャッターを開けたままにして、ズームリングを回すとこんなふうに色がにじんで……。こんな花火の撮り方の記事を読んで、撮影にチャレンジみませんか?

絶対にあり得ない花火大会!?

絶対にあり得ない花火大会!?

東京スカイツリーに降り注ぐような打ち上げ花火。これ、じつは本物の打ち上げ花火ではなく、あるテクニックを駆使して作りあげた世界なのです。ぜひ見てみてー!

第3位 沖縄・美ら海

  • これが撮りたい

憧れです。沖縄の透明な海と白い砂浜。

憧れです。沖縄の透明な海と白い砂浜。

やっぱり夏の海といえば沖縄ですよね! こんなきれいな海の感動をそのまま写真にするなら、ぜひ使いたい必須のカメラアクセサリーが「PLフィルター」です。朝も昼間も夕景も感動的な「美ら海」で、最高の写真を撮りましょうねー。

海は人を詩人にしますね!

海は人を詩人にしますね!

「海こそ人の鏡なれ。」フランスの詩人ボードレールの有名な詩「人と海」の一節です。こんな心に響く世界の名言をあしらった海のポストカードを誰かに贈ってみるのはいかがですか?

沖縄の写真をもっと見たい!

沖縄の写真をもっと見たい!!

写真で旅する沖縄県。皆さんからご応募いただいた沖縄県の傑作フォト、こちらでご覧いただけますよ。気持ちのいい風を感じる写真がたくさん。沖縄最高―!

第4位 夏祭り

  • これが撮りたい

迫力満点の手筒花火。ズドーン!

迫力満点の手筒花火。ズドーン!

花火を抱きかかえるようにしている勇敢な人たち。迫力ありますね。こんな写真を撮るには、どんなレンズを使えばいいのでしょう。近くでは火の粉を浴びてしまうので、そこそこ離れた場所から望遠レンズを駆使して……ってことになりますよね。さて、この写真で使われたレンズは何でしょう?

きれいに撮ってあげたい盆踊り。

きれいに撮ってあげたい盆踊り

お子さんの盆踊りや夜店での表情は、しっかり撮ってあげたいですよね。課題はフラッシュを使わず、夕暮れ時の雰囲気重視で撮ること。そんなときはどうします?

第5位 光と影のコントラスト

光と影のコントラストをセンスよく!

  • これが撮りたい

光と影のコントラストをセンスよく!

写真って不思議なもので、太陽そのものを撮らなくても「夏の強い日差し」を感じさせることができるのですよね。見る人の感覚に直接響いてくるといいますか。きっとそんなふうに伝える力が備わっている写真のことを「センスがある写真」って言うのかもしれませんね。

影を主役に魅せる写真。

影を主役に魅せる写真。

影をメインモチーフにした写真表現の世界をのぞいてみませんか。発想次第で影も写真になるのですよ。とくに都市風景のスナップと相性バッチリですね。

光と影で写真がドラマチックに!

光と影で写真がドラマチックに!

順光・斜光・逆光。光の向きによって影のできかたが決まります。学校でも美術の時間に聞いたことがある人も多いですよね。さあ、軽くおさらいしておきましょう。

第6位

  • これが撮りたい

糸を引くようにシルキーな滝の流れ。

糸を引くようにシルキーな滝の流れ。

こういう写真が撮れるようになると「写真がうまい人」っぽくないですか。難しいでしょうって? いいえ、そんなに思っているほど難しくないみたいですよ。しっかりした三脚とカメラを用意して、いい滝に出会えればチャンス到来。どんなカメラ設定で撮るか、コツはこちらのページを参考にしてくださいね。

アニメから抜け出てきたような滝風景。

アニメから抜け出てきたような滝風景

「まるでアニメの世界みたい!」ということで有名になった話題の滝。そのほかの地域の絶景写真は、こちらのページでご覧いただけます!

とろーっと糸を引くような滝の撮り方。

とろーっと糸を引くような滝の撮り方。

マイナスイオンいっぱいの滝。こんなふうに撮る最大のポイントは「シャッタースピード」なんですよね。では、何秒、何分の1秒で撮ればいい? 答えはこのページに!

第7位 ペルセウス座流星群

  • これが撮りたい

今年は好条件で見られる「ペルセウス座流星群」。

今年は好条件で見られる「ペルセウス座流星群」。

ペルセウス座流星群は、毎年8月12日、13日ごろにピークを迎える流星群です。今年は天候さえ崩れなければ最高の条件で観察できそうですよ。というのも、8月11日が新月なので、月明かりの影響を受けにくいのです。だから暗い夜空に流星が映えるというわけ。いまから楽しみですね!

「流星の撮り方」コツを学ぼう!

「流星の撮り方」コツを学んでチャレンジ!

天体写真家・中西昭雄さんが教えてくれる「流星の撮り方」。明るい広角レンズと、高めのISO感度設定が基本。ビュンビュンの流星写真とともに解説しています。

第8位 夕景

  • これが撮りたい

最高に美しい時間帯「マジックアワー」。

日の入り直後の時間帯を「マジックアワー」といいますよね。太陽が地平線、水平線に沈んだあとの十数分間。優しい光に世界が包まれて、自然風景は陶酔的な美しさをたたえます。そんな夕景の海辺でセンスのいい写真を撮る方法やバリエーションの広げ方を知っておくと、写真が楽しくなりますよ。

夕景撮影で活用したいEOSの機能は?

夕景の撮影で活用したいEOSの機能とは?

夕陽が水面に輝くなど、夕景は輝度の高い場面が多いですね。そんなとき気になるのが画像のハイライト部分の「白トビ」。これを緩和できるEOSの機能をご存じですか?

 逆光のシーンを影でつぶさない方法。

 「逆光」のシーンを影でつぶさない方法。

夕陽が画面に入ると、手前にあるものはたいてい逆光で暗くなって写ります。でも、簡単なカメラ設定の変更で、画面全体を明るくして撮ることができますよ。

第9位 夏雲・入道雲

  • これが撮りたい

スカーンと抜けるような青空をクリアに!

青い空をよりクッキリと写したいときに使う「PLフィルター」。リングを回転させながら効き具合をなんとなく探って撮っていませんか? 私もそうなのですが(笑)。プロの写真家はさすがに違います。PLフィルターを使うときにも、ある現象が起きないように注意しています。さて、それは何でしょう?

雄大な鉄道風景。カメラ設定のコツは?

雄大な鉄道風景。カメラ設定のコツは?

夏らしい雲を大きく画面に入れた一枚。この場面でポイントは「シャッタースピード」の設定だとか。プロの解説を読めばナルホド納得。これ意外と知らない人が多いはず!

夏雲を表情豊かに撮ってみよう。

夏雲を表情豊かに撮ってみよう。

もうすぐ夕立になりそう……。雲の表情を見ていると天候の変化がわかりますよね。雲だけにカメラを向けて撮るのもなかなか楽しいですよ。そのコツはこちらで紹介!

第10位 ひんやりフォト

  • これが撮りたい

残暑厳しい折に撮りたい、目にも涼しいヒエヒエ写真。

8月も終わりになるころには「この暑さいつまで続くのー?」とバテ気味になっているかもしれませんね。酷暑を乗り切るには、目にも涼しいヒエヒエ写真。ひんやりと涼しげな印象の写真の撮り方をこちらで紹介しています。見るだけでも涼しいっ。8月の写真を楽しむヒントがいっぱいのページです。

滝の内側からの眺めでしょうか?

滝の内側からの眺めでしょうか?。

水しぶきのカーテンの向こうに景色が見えるこちらの写真。カメラ機種別に作品募集した「全日本機種別選手権大会」入選作品からの一枚です。あなたがお持ちのカメラの写真も見つかるかも!

涼しげな情景はきっと絵になる。

涼しげな情景はきっと絵になる。

「夏は撮るものがない」なんて言う人もいますが、いやいや。涼しそうな情景を探せば、いくらでも題材は見つかりそうですよ。水辺に出かければ、何かに出会えるはず。

8月、あなたの撮りたい写真や被写体はありましたか? 何かのヒントになればうれしいです。夏本番を迎えますが、暑さに負けず「夏」の写真を撮っていきたいですね。 熱中症対策はお忘れなく!