写真用語集 – EVF(電子ビューファインダー)

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EVF(電子ビューファインダー)

いーぶいえふ

「EVF(イー・ブイ・エフ)」とは、Electronic View Finderの略。「電子ビューファインダー」や「液晶ビューファインダー」とも呼ばれます。小型の液晶モニターに映し出した像をファインダー越しに見る仕組みです。

EVFに表示される画像は、撮影用センサーでとらえた信号を映像エンジンで画像に変換した後、ファインダー内に表示されます。設定した露出やホワイトバランスの変更などが反映された状態が見られるので、どのような写り方をするのか撮影前に確認できます。これはEVF最大のメリットです。

EVFは精細な表示を求められるミラーレスカメラやコンパクトデジタルカメラのファインダーとして採用され、ミラーレス一眼のEOS Rでは約369万ドット、EOS RPでは約236万ドットのOLED(有機EL)を採用し、高精細で自然な見え具合を実現しています。

また、ボディ単体でファインダーを装備しないEOS M6 Mark IIのような機種では、オプションとして着脱可能な電子ビューファインダーが用意されています。装着すると一眼レフカメラ同様に、ファインダーをのぞいて撮影することができます。

EVF(電子ビューファインダー)

EVF(電子ビューファインダー)で露出補正を確認するイメージ

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