写真用語集 – 瞳AF

写真用語集

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瞳AF

ひとみえーえふ

「瞳AF」とは、被写体のどの位置にピントを合わせるかを決めるための仕組みの一つです。瞳AFでは人物撮影において瞳を検知し、瞳のある位置(目)にAFフレームの位置を決めてくれます。

動きのある人物を撮影するような場合、撮影者はAFフレームの位置選択から解放され、人物の表情やフレーミング、シャッターチャンスなどに集中して撮影することができます。

最新の瞳AFを備えたEOS RやEOS RPでは、画面内のわずか約3%を顔が占めるほどの遠い距離からでも被写体の瞳を検知してAFフレームを決定します。 また、高精度なデュアルピクセルCMOS AFにより、極浅い被写界深度のためシビアなピント合わせを必要とするRF85mm F1.2 L USMのような大口径短焦点レンズにおいても快適な撮影環境を提供します。


※ファームウェアバージョンは、EOS RはVer1.4以降、EOS RPはVer1.3以降

APS-C

瞳AFの例

写真やカメラの専門的な用語を簡単にわかりやすく解説

写真やカメラの用語にはちょっと難しい言葉も数多くあります。 この写真用語集では、よく耳にする写真の撮影方法やカメラに関する専門用語をあつめて、 初心者の方でもわかりやすく作例やイラスト入りで解説しました。

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