写真用語集 – CFカード

写真用語集

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CFカード、コンパクトフラッシュカード

しーえふかーど、こんぱくとふらっしゅかーど

CFカードはアメリカのSanDisk社が提唱したメモリーカードの規格のひとつです。デジタル一眼レフカメラの記録メディアとして幅広く採用されていますが、約35mm×約42mmと現在デジタルカメラに採用されているメモリーカードのなかでは大型です。厚さ3.3mmのType Iと厚さ5mmのTypeⅡの2種類があり、デジタルカメラのメモリーカードとして使われるのはほとんどがType Iです。 CFカードを選ぶ際の注意点は、容量とデータの転送速度です。一般に販売されている容量はおもに2GB~128GBまで(2011年6月時点)あり、数字が大きいほど大容量です。転送速度は150kB/sを1倍とする「倍速」や、「UDMA」と呼ばれる規格で統一されています。UDMAはモード0から7まで存在し、UDMAモード7が最速です。どちらも最大容量や最速のものは高価ですので、予算に応じて選びましょう。

CFカード

CFカードの製品形状

CFカードは少し横長の四角形。メモリーカードのなかでは比較的丈夫ですが、持ち歩く際は保護ケースに入れましょう。撮り終えたカードは裏返しておくクセをつけておくと、誤って上書きすることを避けられます

写真やカメラの専門的な用語を簡単にわかりやすく解説

写真やカメラの用語にはちょっと難しい言葉も数多くあります。 この写真用語集では、よく耳にする写真の撮影方法やカメラに関する専門用語をあつめて、 初心者の方でもわかりやすく作例やイラスト入りで解説しました。

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