写真用語集 – 最小絞り

写真用語集

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最小絞り

さいしょうしぼり

絞り値をいちばん絞った状態(数値が大きい状態)を最小絞りという

最小絞りとは絞り値をいちばん絞った状態のことです。レンズによって異なりますが、デジタル一眼レフカメラ用のレンズの最小絞りはF32の場合が多いようです。ただし、最小絞りの使用は、特別に被写界深度ピントの合う範囲)を深くしたいという意図がなければ、控えた方がいいでしょう。なぜなら、昼間でも最小絞りを使うとシャッタースピードが著しく遅くなるため三脚を使用してもぶれが発生する可能性があるからです。

最小絞り

最小絞りのF32で撮影した例

写真やカメラの専門的な用語を簡単にわかりやすく解説

写真やカメラの用語にはちょっと難しい言葉も数多くあります。 この写真用語集では、よく耳にする写真の撮影方法やカメラに関する専門用語をあつめて、 初心者の方でもわかりやすく作例やイラスト入りで解説しました。

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