Professional Gear チャーリィ古庄先生(航空写真家)

Professional Gear

チャーリィ古庄氏
(写真家・EOS学園講師)

プロフェッショナルな写真家が実際に使用しているカメラやレンズ、そのジャンル必携の装備を紹介する「プロフェッショナル・ギア」。今回は、航空機写真の第一人者で、キヤノンイメージゲートウェイの写真講座「空はあこがれ! ヒコーキ写真の世界」や「写真の撮り方アーカイブ」で講師を務める写真家・チャーリィ古庄先生の登場です。

写真家・EOS学園講師 チャーリィ古庄先生

Charlie Furusho’s Equipment

ヒコーキ飛ぶところにチャーリィ古庄あり。
行動する航空写真家の撮影ライフ拝見!

愛用車、機材紹介
愛用車、機材紹介
  • こだわりポイント1

    タープの下でくつろぐチャーリィ古庄氏。
    キャンピングカーは
    メルセデス・ベンツの
    「オクタビア」。
    レアな車種!

  • こだわりポイント2

    後部ドアを開けると、
    巨大な収納スペースが!

  • こだわりポイント3

    居住性の高さがキャンピングカーの魅力。ベッドはもちろん、電子レンジやシンク、トイレ、シャワー室も完備!

  • こだわりポイント4

    撮影した写真をその日に整理。
    オフィス機能も備わっている。

  • こだわりポイント5

    関東近郊には
    RV車で出動!

    普段の移動や撮影に使っているメルセデス・ベンツ「ML55 AMG」。アメリカ暮らしが長かったので、左ハンドルが好みなのです。

  • こだわりポイント6

    オープンカーで
    スカイウォッチ!

    飛行機と同じくらい愛情を注いでいるのがクルマです。シボレー・コルベットから空を見上げてリフレッシュ!

全国の飛行場を飛び回っているチャーリィ古庄氏。長旅に欠かせないのがキャンピングカーです。車種はメルセデス・ベンツ「オクタビア」で、日本に数台しか存在しない稀少車だとか。撮影地に向かってクルマを走らせ、車内でゆったり休むのが「チャーリィ流」なのです。
自宅兼事務所は成田空港のすぐ近く。「今日の空はいいな!」と思い立ったら、すぐに行動して撮れる。ヒコーキ好きにはたまらない環境なのです。


Favorite Cameras & Lenses

いま飛行機撮影に欠かせない2台はこれだ!

EOS-1D X Mark II

EF400mm F2.8L IS II USM

EOS-1D X Mark II+EF400mm F2.8L IS II USM

EOS-1D X Mark IIがさっそく活躍。常用ISO感度51200の実力で、夕刻〜夜間撮影の表現領域がグンと広がったそうです。
「ワン(EOS-1D X Mark II)を愛用し続ける理由は信頼性です。マイナス40度の極寒の地でオーロラと飛行機を撮ることもあれば、40度以上の中東では砂嵐のなか撮ることも。機材には高いレベルの防塵防滴・耐久性が求められるのです」(チャーリィ古庄氏)
EF400mm F2.8L IS II USMは、とくにお気に入りのレンズ。夜景の流し撮りは、このレンズでなければ撮れない世界があるのだとか!

EOS 7D Mark II + EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM
EOS 7D Mark II+EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM

日々の撮影にメインで使っているのは、この組み合わせ。秒間10コマの高速連写で「動きもの」に強みを発揮するEOS 7D Mark IIは、高ISO感度撮影も得意とするところ。
「EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USMは、飛行機撮影におけるベストレンズですね。新型になってズーム方式が直進式から回転式に変更され、ホールディングバランスが変わらないので機敏な取り回しができます」(チャーリィ古庄氏)

次ページ:飛行機撮影に欠かせないアイテムとは?

写真仲間が見つかる大人の「部活」、楽しいよ!

キヤノンフォトサークル会報誌

好きなモノをいっしょに撮る仲間がいたら、写真ってもっと楽しくなるはず。そこで誕生したのがキヤノンフォトサークルの「部活」です。同じ被写体を撮る仲間同士が交流し、写真仲間とつながるきっかけを提供しています。「部活」内でのフォトコンテストも盛り上がっていますよ!

詳しくはこちら

その他にも、さまざまなコンテンツが満載

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