EOS 6D Mark II スペシャルギャラリー

写真家 竹沢うるま

リスボン~ポルト~マデイラ島へ。
小型軽量のEOS 6D Mark IIは
軽快に撮影できる新しい旅カメラです。

竹沢うるま プロフィール

写真家 竹沢うるま
Uruma Takezawa

1977年生まれ。出版社のスタッフフォトグラファーを経て、2005年独立。2010年より1021日・103ヵ国を巡る旅をし、帰国後に写真集『Walkabout』にまとめる。他の著書・写真集に『The Songlines』、『今』(谷川俊太郎との共著)、『BuenaVista』、『Kor La-コルラ-』。2015年、日経ナショナル ジオグラフィック写真賞2014グランプリを受賞。

ユーラシア大陸の西の果て ポルトガルへ

リスボンの旧市街、バイロ・アルト

EOS 6D Mark II・EF70-200mm F2.8L IS II USM・F5.6・1/640 秒・ISO800

サウダージ。郷愁を意味するこの言葉を思いながら旅を続けたポルトガル。街の人の営み、家路に就く人の気持ち。
リスボンの旧市街、バイロ・アルトにて。古い街並みは旅人を温かく迎えてくれました。

 新しいフルサイズ一眼レフ、EOS 6D Mark IIを持ってどこを旅しようか。スコットランドやハンガリーなど、いろんな場所を候補に挙げた後、最終的にポルトガルに決めました。以前、この地を旅したとき、ヨーロッパのほかの国々と比べて、人の営みが垣間見える温かな手触りのようなものを感じたからです。

 今回、EOS 6D Mark IIで撮影するにあたり、一つのテーマを決めました。地理的にポルトガルはユーラシア大陸の西の果て。撮影に行く前から「果て」というキーワードは自分の中にありました。しかし、「果て」が終着地点という意識はなく、「果て」には、実は「その先」があるのではないだろうかと思っていました。

 そのため、「果て」の向こう側へ行こうとする意識を持つことが大事なのではないかと思い、「果ての、その先へ」というキーワードに辿りつきました。

 果てという言葉にポジティブな印象はありませんが、「その先」を加えると、果てのイメージは消え、どこまででも行ける気がします。デジタルカメラにしても、最先端の技術を駆使した果てに世の中に出てくる。そして、毎回、進化してさらに新しくなって登場する。前に向かうポジティブな気持ちの重要性を意識して撮影しよう。そんな思いで、この言葉をテーマに決めました。

リスボン - 「七つの丘の街」

早朝のリスボン

EOS 6D Mark II・EF24-105mm F3.5-5.6 IS STM・F8・1/3200 秒・ISO400

早朝のリスボン。日中は人が溢れて賑わう街も、まだ静かな時間。仕事に向かう人々が路面電車を待っていました。
ガタゴト音をたてながら近づく瞬間を連写で撮影。

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撮りたいと感じた瞬間に
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