EOS M5 技術レポート

EOS M5 技術レポート

キヤノンフォトサークル11月号より
「EOS M5 技術レポート」

キヤノンフォトサークル

本コンテンツは「キヤノンフォトサークル」との特別タイアップ記事です。> バックナンバー

今月の技術レポートは、2016年11月下旬発売予定の、有効約2420万画素APS-CサイズCMOSセンサーとDIGIC 7、
さらにデュアルピクセルCMOS AFや高精細EVFを搭載したEOS M5についてご紹介します。

開発の狙い

妥協のない高画質・高機能と独自の撮影プロセスが楽しめる、ハイエンドミラーレスカメラの実現

EOS M5は、EOS M3の上位機種として開発した新製品で、有効約2420万画素APS-CサイズCMOSセンサーと映像エンジンDIGIC 7との相乗効果により、一層の高画質・高機能と優れた操作性を実現したミラーレスカメラです。

  1. 高画質

  2. オートフォーカス性能

  3. 快適操作

  4. 多様な機能

  5. 充実した印刷機能・
    デジタルコミュニケーション

  6. 豊富なレンズ・
    アクセサリー

高画質

約2420万画素APS-CサイズCMOSセンサー

有効約2420万画素(総画素数約2580万画素)APS-CサイズCMOSセンサーを搭載しています。約2420万画素がもたらす高解像度、大型センサーならではの滑らかな階調性や自然なボケ味が表現可能です。

約2420万画素CMOSセンサー

約2420万画素CMOSセンサー

デュアルピクセルCMOS AFを実現するAPS-CサイズCMOSセンサーを搭載しています。

映像エンジンDIGIC 7

映像エンジンは最新のDIGIC 7を採用しています。DIGIC 6に比べ、絞り込み撮影時の解像感や逆光シーンでの解像感とコントラストが向上。加えて、画像エッジ部のノイズも低減しています。
また、被写体の検出性能や追尾性能も向上しています。

常用最高ISO25600

大型CMOSセンサーとDIGIC 7の搭載により、常用ISO感度として最高ISO25600(静止画時)の設定が可能です。

レンズ補正

絞り開放で発生しやすい「レンズの周辺光量の落ち込み」や被写体の輪郭部分に現れることのある「色のにじみ」、絞り込み撮影時の「回折ボケ」を補正し、EFレンズの高い描写力を最大限に引き出しています。
ソフトウエア「EOS Utility」を使えば、レンズの補正用データの入れ替えや最大40本分をカメラに登録可能です。

その他の機能・仕様

  • オートライティングオプティマイザ
  • 14ビット(※)信号処理
    ※ 高速連続撮影時のRAW画像は12ビットになります。
  • マルチショットノイズ低減
  • セルフクリーニングセンサーユニット

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EOS M5のご予約は、ぜひキヤノンオンラインショップで!

EOS Mシリーズのハイエンド機として貫禄十分のEOS M5! 電子ビューファインダー(EVF)やデュアルピクセルCMOS AF搭載など、先代EOS M3から飛躍的進化を遂げたカメラになりましたね。高性能なサブ機として、いいえ、メインカメラとして大活躍しそうなEOS M5。さっそく紅葉シーズンの撮影旅行に連れて行きたいですね。

ご予約、ご購入はぜひ、キヤノンの公式オンラインショップ「キヤノンオンラインショップ」で。安心して製品をご購入いただけます。お買い物金額に応じてお得なポイントもつきます。5,000円(税込)以上のご注文は送料無料です。

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